ひさしぶりに曲をつくろうとおもた

紺のセーター あなたになりたくて袖をひっぱってきてみる
いつかの男の子は今一番すきなひと

街で友達に似たひとはたくさんいるのに
似た人にさえ出会わない

夢の中で顔をくしゃっとしてキスした
それだけでみつづけいられる幻想妄想
革命が似合う男の子






いつだってくちずさむのはすきなひとのことばかりだ